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日本に帰国してからはや3週間
初めは心も体も欧米人のようにでっかくなった私に幻滅した家族から予想外の冷たい視線を受け、1年ぶりに自分の情報(年齢とか身長)が登録してある体重計に乗ると、『ありえないほどの体重変動がみられますがほんとに本人ですか
』と、まさかの体重計にまで心配される始末
笑”
しかし(あまりに私の行く先を心配した母のおかげで)美容院へ行き、まつげパーマをかけさせられ、ブランドのカバンを買ってもらい、エステの予約も2件入れられ、『ニッポンの女子大生』に戻れるよう少しずつ社会復帰しております
と同時に、つくづく自分は女のコよりおっさんに近いスピリットを持ってることに気づく日々
約11ヶ月ぶりに戻ってきた日本ではどこもかしこも『ぽーにょぽにょ』してて、小島よしおがいつの間にか服を着てて、受験生の弟がバリバリ受験生になってて、ゲリラ豪雨とかいう雨ばっかりの日が続き、そして鼠先輩とかいうセンパイまで現れる始末
ぽぽぽー
あ、そういえば今さら帰国のときの話なんやけども・・・
飛行機から下りて入国審査を受け、税関を通る前にトイレへいった私

するとトイレの前にたむろする、いかにも今風な、オシャーレな、イケイケ〜な若い男のコが5、6人…。
以前から外国では『あまりにオシャレすぎてゲイっぽい』と評判の日本男児たち、確かに久しぶりに見るとめーっちゃオシャレやけど、若干やりすぎで女っぽくも見えるな〜・・・なーんて思いながら、道をゆずろうとしない彼らの間を横切りました
5〜10分後、まだ同じところでダラダラしてる彼ら。しかもこっち見てくるし
きっと自分らがかっこいいって思ってこっち見とんやろなーとか思いながら、『こっちは荷物も多いんやからちょっとぐらいどけよ
』ってなカンジで彼らの間を抜けて、税関からゲートを出て、そこに迎えにくるはずの両親を待っていました
すると到着ゲートの前にロープが貼ってあり、中には若い女のコがワラワラ

ちょうどその前に外貨両替所があったもんで、『もしや最近の若いコの間では外貨両替とかが流行っとんかな〜』とか(いま思えば)ありえんような仮定をしながら親を待つ私
するとそこに、さっき私の行く先をジャマしてきたオシャレBOYSがゲートから登場、それと同時に発狂しはじめるロープの中の女たち
ようやく彼らが有名人であることに気づき始めてきた私、さっきまでめっちゃ近くにおった彼らが歩き去るのを見ながら、近くにおった女のコに聞いてみる
私『あれ、誰か有名な人なんですかね?』
女『え
東方神起ですけど

』
私『・・・・・・(考え中)・・・・・・
あぁッッ
』
・・・ということで私、東方神起をゲイ呼ばわりし、(なんて迷惑なんだと思いながら)彼らの間をツカツカと通り抜け、挙句の果てには『やつらこっち見てるわー』とまで思ってしまいました”笑
その後家に帰ってきて以来テレビのCMでめっちゃよく見るから結構人気なんやろし、もしかしたら『この女俺らの前を素通りしやがるのか
サインはいらねーのか
』みたいなキモチで見とったんかもしれんけど、それにしてもなんて無知なのかしら自分
ま、約1年のブランクの後ってことで許されるやんな

ほんま、そんな有名な人とあんな近くで出くわすなんて人生初やし、あとちょっと早くわかったら写真とか頼んだのになー
ってなカンジで、帰国後初のサプライズは関空で起こったのでした
あ、それからこんなトコでお知らせするのもあれやけど、大阪には授業前ギリギリの27日に戻ることにしたんで、それまでは地元のみんな、その後は大学のみなさん、こんな私とまた遊んでください


ところでこの2ヶ月間でもえぴーと達成した南米放浪旅行の様子を伝えるために続けることにしたこのブログ
しかし今日また関係ないことでだいぶ書いてまったから、まぁ今日は《旅行前夜編》ということで、9ヶ月間勉強をしたサンディエゴでの、最後の1ヶ月の写真を貼ることにしまーす
ペルーぐらいから引っ張り続けてる南米の写真は、今度こそ
今度こそアップするので、しばしお待ちを〜
ということで大学での留学も無事に終わり、チリへ出発する日まで思う存分カリフォルニア生活を満喫した6月
もう当分戻ってこれやんやろってことで、まず最初に満喫したのはやっぱりCAのビーチ


浜辺でBBQしたり、シュノーケリングしたり、(ほんとは違法なんやけども)砂浜でパーティーしたり、ボディーボードしたり、せっかくのカリフォルニアのお天気をフルに活用しました〜
BBQといえば、たいがいどんなアパートにもBBQのグリルセットが付いてるアメリカ
(てかカリフォルニア?)
ってことでBBQパーティーもよくしたな〜

豪快でおいしかったけど、白ご飯がどれほど欲しかったことか・・・
そういえば、なぜかブラジル人、トルコ人、イタリア人などなどサッカー大国出身の男のコとやたら仲良くなった最終学期
ってことで、何もやることがない夕方とかはよく試合見にいってました
みんなかっこよかったー

そんな友達のほとんどは、私と同じく6月で留学を終えて帰国
ということで、送別会や誕生日会もさらに盛大になった6月


そしてこの結果がこれ
笑”

そんな中でも特に仲良くなったのが、以前ラスベガスの写真でも登場したブラジルのSophiaとトルコのMeltem
2人とも私より2つや3つ年下やのに、めーっちゃ美人でめーっちゃオトナっぽくて、なおかつめーっちゃクレイジーで、ほんとにほんとに仲良くなりました



2人とは来年フランスで集結する予定
親友と呼べるほど仲良くなったコのうちのもう1人が彼、ブラジルのFernando

家が近かったこともあって、最後の方はしょっちゅう彼とそのルームメイトのおうちに入り浸ってました
みんなでごはん作ったり飲んだり映画見たり・・・


『男女間にピュアな友情は存在しない
』っていう私の常識をくつがえしてくれた彼は、間違いなく私の数少ない男の親友の1人です
そんなFernandoとよく行ったのが、下のBlack's Beach
ここは他からちょっと隠れたところにある(ヌード)ビーチなんやけど、ビーチのすぐ裏に崖がそびえ立ってる様子がほんっっっとにキレイで、サンディエゴの中で私のいちばんお気に入りの場所
よく2人で崖の上に座って夕日が沈むのを見ながら、いろ〜んなことについて語りあいました
(ほとんどはフェルナンドの彼女に関する相談やったけど
)

←左の方に座ってるのがFernando君


そんな私のサンディエゴでの最後の週末は、前からいきたかったメジャーリーグ観戦
偶然チケットが1枚余ってたってことでお誘いを受けていってきました
地元San Diego Padres
Seattle Marinersの試合やったもんで、日本人の私としてはどっちを応援するべきかかなりビミョーやったけど、結局イチローの好プレーもあってシアトルが楽勝


ま、そんな感じで毎日楽しすぎた6月が終わり、と同時に9ヶ月慣れ親しんだサンディエゴでの生活も終わり、7月2日、ついにチリへ出発

フライトが夜中の2時発とかやったもんで、最後の最後に私のために集まってくれたコたちとディナーを食べてから涙のお別れをし、さらにそのうちの2人がサンディエゴからLAの空港まで車で送ってくれ、この9ヶ月間の全てのステキな出会いに心から感謝しながら、泣く泣くアメリカを発ったのでした
・・・その後の放浪旅行がどれほ濃ゆいものになるのか知る由もなく
笑”
まぁ確かに、あんなに気に入ったサンディエゴを出るのはめっちゃさみしかったけど、同時にずーっとしたかった南米放浪たいしてドキドキもしつつ、LA→パナマを経由して遂にサンティアゴに到着、空港まで迎えにきてくれたもえぴーと半年ぶりに再会したワケです

ってことで次回から遂に《旅行編》になりまーす
下はパナマからチリへ行く飛行機からの景色


Enjoy the rest of your summer



初めは心も体も欧米人のようにでっかくなった私に幻滅した家族から予想外の冷たい視線を受け、1年ぶりに自分の情報(年齢とか身長)が登録してある体重計に乗ると、『ありえないほどの体重変動がみられますがほんとに本人ですか

』と、まさかの体重計にまで心配される始末
笑”しかし(あまりに私の行く先を心配した母のおかげで)美容院へ行き、まつげパーマをかけさせられ、ブランドのカバンを買ってもらい、エステの予約も2件入れられ、『ニッポンの女子大生』に戻れるよう少しずつ社会復帰しております

と同時に、つくづく自分は女のコよりおっさんに近いスピリットを持ってることに気づく日々

約11ヶ月ぶりに戻ってきた日本ではどこもかしこも『ぽーにょぽにょ』してて、小島よしおがいつの間にか服を着てて、受験生の弟がバリバリ受験生になってて、ゲリラ豪雨とかいう雨ばっかりの日が続き、そして鼠先輩とかいうセンパイまで現れる始末
ぽぽぽー
あ、そういえば今さら帰国のときの話なんやけども・・・
飛行機から下りて入国審査を受け、税関を通る前にトイレへいった私


するとトイレの前にたむろする、いかにも今風な、オシャーレな、イケイケ〜な若い男のコが5、6人…。
以前から外国では『あまりにオシャレすぎてゲイっぽい』と評判の日本男児たち、確かに久しぶりに見るとめーっちゃオシャレやけど、若干やりすぎで女っぽくも見えるな〜・・・なーんて思いながら、道をゆずろうとしない彼らの間を横切りました

5〜10分後、まだ同じところでダラダラしてる彼ら。しかもこっち見てくるし

きっと自分らがかっこいいって思ってこっち見とんやろなーとか思いながら、『こっちは荷物も多いんやからちょっとぐらいどけよ
』ってなカンジで彼らの間を抜けて、税関からゲートを出て、そこに迎えにくるはずの両親を待っていました
すると到着ゲートの前にロープが貼ってあり、中には若い女のコがワラワラ


ちょうどその前に外貨両替所があったもんで、『もしや最近の若いコの間では外貨両替とかが流行っとんかな〜』とか(いま思えば)ありえんような仮定をしながら親を待つ私

するとそこに、さっき私の行く先をジャマしてきたオシャレBOYSがゲートから登場、それと同時に発狂しはじめるロープの中の女たち

ようやく彼らが有名人であることに気づき始めてきた私、さっきまでめっちゃ近くにおった彼らが歩き去るのを見ながら、近くにおった女のコに聞いてみる

私『あれ、誰か有名な人なんですかね?』
女『え

東方神起ですけど

』私『・・・・・・(考え中)・・・・・・
あぁッッ
』・・・ということで私、東方神起をゲイ呼ばわりし、(なんて迷惑なんだと思いながら)彼らの間をツカツカと通り抜け、挙句の果てには『やつらこっち見てるわー』とまで思ってしまいました”笑

その後家に帰ってきて以来テレビのCMでめっちゃよく見るから結構人気なんやろし、もしかしたら『この女俺らの前を素通りしやがるのか
サインはいらねーのか
』みたいなキモチで見とったんかもしれんけど、それにしてもなんて無知なのかしら自分
ま、約1年のブランクの後ってことで許されるやんな


ほんま、そんな有名な人とあんな近くで出くわすなんて人生初やし、あとちょっと早くわかったら写真とか頼んだのになー

ってなカンジで、帰国後初のサプライズは関空で起こったのでした

あ、それからこんなトコでお知らせするのもあれやけど、大阪には授業前ギリギリの27日に戻ることにしたんで、それまでは地元のみんな、その後は大学のみなさん、こんな私とまた遊んでください



ところでこの2ヶ月間でもえぴーと達成した南米放浪旅行の様子を伝えるために続けることにしたこのブログ

しかし今日また関係ないことでだいぶ書いてまったから、まぁ今日は《旅行前夜編》ということで、9ヶ月間勉強をしたサンディエゴでの、最後の1ヶ月の写真を貼ることにしまーす

ペルーぐらいから引っ張り続けてる南米の写真は、今度こそ
今度こそアップするので、しばしお待ちを〜
ということで大学での留学も無事に終わり、チリへ出発する日まで思う存分カリフォルニア生活を満喫した6月

もう当分戻ってこれやんやろってことで、まず最初に満喫したのはやっぱりCAのビーチ



浜辺でBBQしたり、シュノーケリングしたり、(ほんとは違法なんやけども)砂浜でパーティーしたり、ボディーボードしたり、せっかくのカリフォルニアのお天気をフルに活用しました〜

BBQといえば、たいがいどんなアパートにもBBQのグリルセットが付いてるアメリカ
(てかカリフォルニア?)ってことでBBQパーティーもよくしたな〜


豪快でおいしかったけど、白ご飯がどれほど欲しかったことか・・・

そういえば、なぜかブラジル人、トルコ人、イタリア人などなどサッカー大国出身の男のコとやたら仲良くなった最終学期

ってことで、何もやることがない夕方とかはよく試合見にいってました

みんなかっこよかったー


そんな友達のほとんどは、私と同じく6月で留学を終えて帰国

ということで、送別会や誕生日会もさらに盛大になった6月



そしてこの結果がこれ
笑”
そんな中でも特に仲良くなったのが、以前ラスベガスの写真でも登場したブラジルのSophiaとトルコのMeltem

2人とも私より2つや3つ年下やのに、めーっちゃ美人でめーっちゃオトナっぽくて、なおかつめーっちゃクレイジーで、ほんとにほんとに仲良くなりました




2人とは来年フランスで集結する予定

親友と呼べるほど仲良くなったコのうちのもう1人が彼、ブラジルのFernando


家が近かったこともあって、最後の方はしょっちゅう彼とそのルームメイトのおうちに入り浸ってました

みんなでごはん作ったり飲んだり映画見たり・・・


『男女間にピュアな友情は存在しない
』っていう私の常識をくつがえしてくれた彼は、間違いなく私の数少ない男の親友の1人です
そんなFernandoとよく行ったのが、下のBlack's Beach

ここは他からちょっと隠れたところにある(ヌード)ビーチなんやけど、ビーチのすぐ裏に崖がそびえ立ってる様子がほんっっっとにキレイで、サンディエゴの中で私のいちばんお気に入りの場所

よく2人で崖の上に座って夕日が沈むのを見ながら、いろ〜んなことについて語りあいました

(ほとんどはフェルナンドの彼女に関する相談やったけど
)
←左の方に座ってるのがFernando君



そんな私のサンディエゴでの最後の週末は、前からいきたかったメジャーリーグ観戦

偶然チケットが1枚余ってたってことでお誘いを受けていってきました

地元San Diego Padres
Seattle Marinersの試合やったもんで、日本人の私としてはどっちを応援するべきかかなりビミョーやったけど、結局イチローの好プレーもあってシアトルが楽勝


ま、そんな感じで毎日楽しすぎた6月が終わり、と同時に9ヶ月慣れ親しんだサンディエゴでの生活も終わり、7月2日、ついにチリへ出発


フライトが夜中の2時発とかやったもんで、最後の最後に私のために集まってくれたコたちとディナーを食べてから涙のお別れをし、さらにそのうちの2人がサンディエゴからLAの空港まで車で送ってくれ、この9ヶ月間の全てのステキな出会いに心から感謝しながら、泣く泣くアメリカを発ったのでした

・・・その後の放浪旅行がどれほ濃ゆいものになるのか知る由もなく
笑”まぁ確かに、あんなに気に入ったサンディエゴを出るのはめっちゃさみしかったけど、同時にずーっとしたかった南米放浪たいしてドキドキもしつつ、LA→パナマを経由して遂にサンティアゴに到着、空港まで迎えにきてくれたもえぴーと半年ぶりに再会したワケです


ってことで次回から遂に《旅行編》になりまーす

下はパナマからチリへ行く飛行機からの景色



Enjoy the rest of your summer



皆さまこんにちはー
え〜私先週の25日(金)、約11ヶ月のアメリカ留学+南米放浪旅行を終えて、無事日本に着きましたー

(帰ってきてからいろいろバタバタしとったもんで、報告が遅れて申し訳ない)
前回書いたメンドサ(アルゼンチン)−サンティアゴ(チリ)間の国境で足止めを食らった件は、結局1日待ってみても相変わらず封鎖されたまま、バス会社もやっぱり頼りのない『きっと明日開くよ〜』の繰り返し、このままじゃぁ20日にチリ発日本行きの飛行機を逃してしまうってことで、チリ南部を経由する臨時便で帰ることに
この『南部経由便』、アンデスのちょうどこっち側とむこう側にあるメンドサとサンティアゴをつなぐ道路が雪でふさがれてるために、まずはアンデスにそってひたすら南へ向かい、雪が少ないところを狙ってアンデスを渡ってチリに入り、そっからサンティアゴへ向けてひたすら北へ向かうっていう優れもの
ってことで本来なら約2000円、所要時間6時間でいけるところを、この南部経由便で100ドル+30時間(!)かけて、現地時間の19日夜10時半、ついに、ついについにサンティアゴに到着


そのあとすぐに荷造りして、翌日夕方にはチリを出発→トロント→バンクーバー→関空っていう38時間(!!!)のフライトを経て、22日夜9時、ついに我が家に帰ってきました

予約したときは『38時間ずーっと飛行機なんて大丈夫かなぁ』って不安やったけど、この1ヶ月半南米中を長距離バスで移動し、特に30時間バス移動までやってのけたすぐあとやったから、結局なんてこともなく
映画見て→ワイン飲んで→寝てっていうローテーションを何十回と繰り返してるうちに気づいたら日本やったし
ってことで久しぶりに故郷に帰ってきたわけですが、やっぱり長いこと外国(しかも最後の数ヶ月に関しては地球の裏側)の生活スタイルに浸っていたため、いまだになかなか適応できずにいる自分
特にオシャレ面に関してはそうとう重症で、ほんと、どうやったらニッポンの若者はあんなにオシャレに日々を生活してるんかが謎で謎で・・・
とりわけうちのファミリーは久々に見た長女の姿に驚きを隠せなかったようで、関空で会うなり母からは『オウムの誰かに似てきた』と言われ、父には強制的にサービスエリアで足を石鹸で洗わされ、そして家に帰ると弟には『当分公共の場には出るな』と言われる始末笑”
なんて正直な人たちなのかしらへ(´∀`*)へ
ということで翌日は即効美容院へ、その次の日はまつ毛パーマしにエステへ、少しずつ、少しず〜つ日本での社会復帰を目指してがんばっております

まぁでも久しぶりに食べる家庭料理はほんとにおいしいし、毎日あったかいお湯でシャワーどころか湯船にもつかれるし、トイレットペーパー持ち歩かんでもいいし、レストランでカバンおろしても心配ないし、長年の友達とも遊べるし、日本の生活を十二分に満喫できてとっても嬉しいんやけども、それと同時にあれほど濃かったこの11ヶ月が日に日に遠くなってく感じがして、それが今めっちゃ怖いんよね・・・
この11ヶ月間いろーんな物をみて、いろーんな人に出会って、いろーんなことを感じて、ほんとにたくさんのことを学んだはずやのに、なんかこの調子やと、そうやって自分が得た物を十分に活用しきれないまま単なる『楽しかった〜』っていう思い出だけになってしまいそうで
そんな風にせっかくの貴重な経験が記憶の端に追いやられてしまうのは絶対にイヤやから、そうなる前にその経験をもっと咀嚼するためにも、今回の11ヶ月を振り返りながらもうしばらくブログは書いていきたいと思います
ってことでまたヒマなときみてねー

あ、ところでしばらく前に、パラグアイからアルゼンチンに入国する際のトラブルについてお話したのを覚えてるでしょーか
事が起こったのはパラグアイの首都アスンシオンからアルゼンチン、ブエノスアイレスへ行く途中に通過する国境地点。
アスンシオンからバスで約10時間かけてやっと国境に到着、バスの中で出国・入国の手続きが終わるのを待っていると突然うちら2人だけがオフィスに呼び出され、以前イグアスの滝へ行ったときの出入国手続きができていないため、今回出国できず、どうしても国境を渡りたかったら今すぐイグアスに戻るor罰金を払わなあかんとのこと
イグアスへ行くための日帰りの出入国は何の手続きもいらんはずやって主張しても『規則やから』ってことで全く取り合ってくれず、結局罰金90ドルを払ってなんとかパラグアイを出国、アルゼンチンに入国できたんね
まぁ確かに90ドルの出費は大きかったけど、それでも国境地点からイグアスまで戻るのはもう不可能やったし、まぁそれで無事アルゼンチンに入れたからいっかぁってもえPと言っとったんやけども・・・
サンティアゴに帰ってその話をもえPのホストファミリーにしたら、『それ詐欺やよー』と。
!!!!!!!Σ( ̄□ ̄;;)!!!!!!!
南米っていう地域を旅する上でもちろんいろいろ気をつけてはおったけど、まさか出入国管理官の人たちに騙されてお金とられるなんて想定外やし
(とくにそこのお兄ちゃんたち感じよかったし。・・・・・・3人かっこよかったし
)
ま、そういう想定外がバンバン起こるのが南米なんやろなー
皆さんも南米の出入国管理官には十分お気をつけください
ということで、しばらくはこの数ヶ月に周った旅行先のことなんかを紹介していこうと思うので、またよろしくお願いしまーす


チャオチャオ

え〜私先週の25日(金)、約11ヶ月のアメリカ留学+南米放浪旅行を終えて、無事日本に着きましたー


(帰ってきてからいろいろバタバタしとったもんで、報告が遅れて申し訳ない)
前回書いたメンドサ(アルゼンチン)−サンティアゴ(チリ)間の国境で足止めを食らった件は、結局1日待ってみても相変わらず封鎖されたまま、バス会社もやっぱり頼りのない『きっと明日開くよ〜』の繰り返し、このままじゃぁ20日にチリ発日本行きの飛行機を逃してしまうってことで、チリ南部を経由する臨時便で帰ることに

この『南部経由便』、アンデスのちょうどこっち側とむこう側にあるメンドサとサンティアゴをつなぐ道路が雪でふさがれてるために、まずはアンデスにそってひたすら南へ向かい、雪が少ないところを狙ってアンデスを渡ってチリに入り、そっからサンティアゴへ向けてひたすら北へ向かうっていう優れもの

ってことで本来なら約2000円、所要時間6時間でいけるところを、この南部経由便で100ドル+30時間(!)かけて、現地時間の19日夜10時半、ついに、ついについにサンティアゴに到着



そのあとすぐに荷造りして、翌日夕方にはチリを出発→トロント→バンクーバー→関空っていう38時間(!!!)のフライトを経て、22日夜9時、ついに我が家に帰ってきました


予約したときは『38時間ずーっと飛行機なんて大丈夫かなぁ』って不安やったけど、この1ヶ月半南米中を長距離バスで移動し、特に30時間バス移動までやってのけたすぐあとやったから、結局なんてこともなく

映画見て→ワイン飲んで→寝てっていうローテーションを何十回と繰り返してるうちに気づいたら日本やったし

ってことで久しぶりに故郷に帰ってきたわけですが、やっぱり長いこと外国(しかも最後の数ヶ月に関しては地球の裏側)の生活スタイルに浸っていたため、いまだになかなか適応できずにいる自分

特にオシャレ面に関してはそうとう重症で、ほんと、どうやったらニッポンの若者はあんなにオシャレに日々を生活してるんかが謎で謎で・・・

とりわけうちのファミリーは久々に見た長女の姿に驚きを隠せなかったようで、関空で会うなり母からは『オウムの誰かに似てきた』と言われ、父には強制的にサービスエリアで足を石鹸で洗わされ、そして家に帰ると弟には『当分公共の場には出るな』と言われる始末笑”

なんて正直な人たちなのかしらへ(´∀`*)へ
ということで翌日は即効美容院へ、その次の日はまつ毛パーマしにエステへ、少しずつ、少しず〜つ日本での社会復帰を目指してがんばっております


まぁでも久しぶりに食べる家庭料理はほんとにおいしいし、毎日あったかいお湯でシャワーどころか湯船にもつかれるし、トイレットペーパー持ち歩かんでもいいし、レストランでカバンおろしても心配ないし、長年の友達とも遊べるし、日本の生活を十二分に満喫できてとっても嬉しいんやけども、それと同時にあれほど濃かったこの11ヶ月が日に日に遠くなってく感じがして、それが今めっちゃ怖いんよね・・・
この11ヶ月間いろーんな物をみて、いろーんな人に出会って、いろーんなことを感じて、ほんとにたくさんのことを学んだはずやのに、なんかこの調子やと、そうやって自分が得た物を十分に活用しきれないまま単なる『楽しかった〜』っていう思い出だけになってしまいそうで

そんな風にせっかくの貴重な経験が記憶の端に追いやられてしまうのは絶対にイヤやから、そうなる前にその経験をもっと咀嚼するためにも、今回の11ヶ月を振り返りながらもうしばらくブログは書いていきたいと思います

ってことでまたヒマなときみてねー


あ、ところでしばらく前に、パラグアイからアルゼンチンに入国する際のトラブルについてお話したのを覚えてるでしょーか

事が起こったのはパラグアイの首都アスンシオンからアルゼンチン、ブエノスアイレスへ行く途中に通過する国境地点。
アスンシオンからバスで約10時間かけてやっと国境に到着、バスの中で出国・入国の手続きが終わるのを待っていると突然うちら2人だけがオフィスに呼び出され、以前イグアスの滝へ行ったときの出入国手続きができていないため、今回出国できず、どうしても国境を渡りたかったら今すぐイグアスに戻るor罰金を払わなあかんとのこと

イグアスへ行くための日帰りの出入国は何の手続きもいらんはずやって主張しても『規則やから』ってことで全く取り合ってくれず、結局罰金90ドルを払ってなんとかパラグアイを出国、アルゼンチンに入国できたんね

まぁ確かに90ドルの出費は大きかったけど、それでも国境地点からイグアスまで戻るのはもう不可能やったし、まぁそれで無事アルゼンチンに入れたからいっかぁってもえPと言っとったんやけども・・・
サンティアゴに帰ってその話をもえPのホストファミリーにしたら、『それ詐欺やよー』と。
!!!!!!!Σ( ̄□ ̄;;)!!!!!!!
南米っていう地域を旅する上でもちろんいろいろ気をつけてはおったけど、まさか出入国管理官の人たちに騙されてお金とられるなんて想定外やし

(とくにそこのお兄ちゃんたち感じよかったし。・・・・・・3人かっこよかったし
)ま、そういう想定外がバンバン起こるのが南米なんやろなー

皆さんも南米の出入国管理官には十分お気をつけください

ということで、しばらくはこの数ヶ月に周った旅行先のことなんかを紹介していこうと思うので、またよろしくお願いしまーす



チャオチャオ

はろー!
最近ずっと英語の更新ばっかりで申し訳ない;;
アルゼンチンに入ってからなかなか日本語がうてるパソコンが見つけられんかったんやけど、今回なんとどんなパソコンからでも日本語を使えるっていう便利なサイトを教えてもらったもんでさっそく使用してみましたー。
やっぱ日本語ってステキやね!
で、前回の更新はアルゼンチンのコルドバから。
長いと思った6週間のこの旅もついに終わりを迎えつつあり、昨日の夜にコルドバを出発ー>今日のお昼頃ついに始まりの地、サンティアゴ(チリ)に到着!!!!!!!!
。。。。。。のはずやったんやけども!!!! やけどもーーーーー!!!!!!!
9時出発のバスに乗るためにターミナルへ。
8時55分ごろ、アルゼンチンとチリの国境をまたぐアンデス山脈での積雪+雪崩のためサンティアゴ行きの全てのバスがキャンセルになったことを知らされるうちら。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
とりあえずコルドバにおる意味はないから、翌日の朝までにその道路が開通することを願って国境付近のメンドサっていう街まで行くことに。
今日(17日)の朝メンドサ着。道路、相変わらず閉鎖!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ってことで、旅行最終日となるはずやった昨日の夜、もえぴーと"最後のホテルやねー"、"最後のディナーやねー"、"最後のバスやねー"。。。ってせっかく感傷にひたったのに、思いがけずメンドサでエクストラ一泊をゲット。笑
でも、実は今笑っとる場合ではなくけっこう本気でピンチなんよねー;;
たぶんリマで全財産奪われたときなみに!!
っていうのも、日本に帰るまでのタイムリミットがなければまぁメンドサでちょっと足止め食らってもたわーぐらいで済むんやけど、
すでに20日にサンティアゴ発大阪行きのチケットがとってあるもんで、なんとしてでもそれまでに帰らなあかんのね??
しかし道路がいつごろ開通するのかは依然不明のまま、最悪こっから飛行機でサンティアゴまで飛ぶっていう方法もあるんやけど、なんせ今みんながチリに行きたくても行けん状況やから、調子にのった飛行機会社は普段100ドルぐらいのチケットを400ドルに値上げしたらしい!!!!!!!!!
400ドルて!!!!!!!!!!!!!!! 詐欺やろ!!!!!!!!!
ってことでぎりぎりまでは飛行機使いたくないから、とりあえず明日の朝バスの様子をみて考えます。
ほんまこの先なるのかまったくノーアイディアです。
ほんでうちらみたいな人がほかにごまんといます。
さらに最低なことに、今日でもう旅が終わると思って昨日までにアルゼンチンペソをきれいに使い切ってしまったので、今さらおろすのも手数料もったいないし、今日はディナーも抜きで、空腹をまぎわらせるためにやたら早く寝ることにします。
旅の締めくくりはとんだ1日になりそう。
いや、っていうか今日がラストデーになってくれればそれで十分です。
今はとりあえずいち早くサンティアゴに戻れることを祈るのみ!!!
あ、今日の日記だけみたらめっちゃみすぼらしく見えるかもしれんけど、この6週間はほんまにほんまに素晴らしかったよー。
ずーっと載せるって言って載せてなかった写真、チリに帰って時間があったらアップしまーす。
無理やったら日本に帰ってから見せるからみんなうちに遊びにきてきてー!
チャオチャオ<3
最近ずっと英語の更新ばっかりで申し訳ない;;
アルゼンチンに入ってからなかなか日本語がうてるパソコンが見つけられんかったんやけど、今回なんとどんなパソコンからでも日本語を使えるっていう便利なサイトを教えてもらったもんでさっそく使用してみましたー。
やっぱ日本語ってステキやね!
で、前回の更新はアルゼンチンのコルドバから。
長いと思った6週間のこの旅もついに終わりを迎えつつあり、昨日の夜にコルドバを出発ー>今日のお昼頃ついに始まりの地、サンティアゴ(チリ)に到着!!!!!!!!
。。。。。。のはずやったんやけども!!!! やけどもーーーーー!!!!!!!
9時出発のバスに乗るためにターミナルへ。
8時55分ごろ、アルゼンチンとチリの国境をまたぐアンデス山脈での積雪+雪崩のためサンティアゴ行きの全てのバスがキャンセルになったことを知らされるうちら。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
とりあえずコルドバにおる意味はないから、翌日の朝までにその道路が開通することを願って国境付近のメンドサっていう街まで行くことに。
今日(17日)の朝メンドサ着。道路、相変わらず閉鎖!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ってことで、旅行最終日となるはずやった昨日の夜、もえぴーと"最後のホテルやねー"、"最後のディナーやねー"、"最後のバスやねー"。。。ってせっかく感傷にひたったのに、思いがけずメンドサでエクストラ一泊をゲット。笑
でも、実は今笑っとる場合ではなくけっこう本気でピンチなんよねー;;
たぶんリマで全財産奪われたときなみに!!
っていうのも、日本に帰るまでのタイムリミットがなければまぁメンドサでちょっと足止め食らってもたわーぐらいで済むんやけど、
すでに20日にサンティアゴ発大阪行きのチケットがとってあるもんで、なんとしてでもそれまでに帰らなあかんのね??
しかし道路がいつごろ開通するのかは依然不明のまま、最悪こっから飛行機でサンティアゴまで飛ぶっていう方法もあるんやけど、なんせ今みんながチリに行きたくても行けん状況やから、調子にのった飛行機会社は普段100ドルぐらいのチケットを400ドルに値上げしたらしい!!!!!!!!!
400ドルて!!!!!!!!!!!!!!! 詐欺やろ!!!!!!!!!
ってことでぎりぎりまでは飛行機使いたくないから、とりあえず明日の朝バスの様子をみて考えます。
ほんまこの先なるのかまったくノーアイディアです。
ほんでうちらみたいな人がほかにごまんといます。
さらに最低なことに、今日でもう旅が終わると思って昨日までにアルゼンチンペソをきれいに使い切ってしまったので、今さらおろすのも手数料もったいないし、今日はディナーも抜きで、空腹をまぎわらせるためにやたら早く寝ることにします。
旅の締めくくりはとんだ1日になりそう。
いや、っていうか今日がラストデーになってくれればそれで十分です。
今はとりあえずいち早くサンティアゴに戻れることを祈るのみ!!!
あ、今日の日記だけみたらめっちゃみすぼらしく見えるかもしれんけど、この6週間はほんまにほんまに素晴らしかったよー。
ずーっと載せるって言って載せてなかった写真、チリに帰って時間があったらアップしまーす。
無理やったら日本に帰ってから見せるからみんなうちに遊びにきてきてー!
チャオチャオ<3
Hey guys, loooooooooong time no see!!!!!!!!!!!!
While I didn´t upload anything here, we went to a lot of places and now there´s only 10 days left til I arrive at Japan!
Wow can you believe this!? I totally can´t!
We left Santiago de Chile on the 6th of July, then visited many many places and now this trip is finishing in 10 days... Damn! How come it can be this fast!?
Well, there´s too much to tell you guys and I don´t know where to start, so let´s just go back to where I wrote last time :D
I was in La Paz, Bolivia, right?
After that we went to Sucre, the constitutional capital of Bolivia, which is about 12 hours away from La Paz.
The city is pretty small and there´s not much to see there, but the whole city still has a colonial atmosphere with those old and beautiful architectures and it´s really nice to walk around there. (It´s kinda like Andalucia in Spain.)
So we stayed there for a night, then were going to Paraguay but all the buses going there were cancelled because of a political blockage, so suddenly we changed our plan and went to Santa Cruz, another city in Bolivia on the 4th.
Santa Cruz is the 2nd biggest city after La Paz, but looks by far richest of all - it´s pretty warm, clean, chilling there, and there´s not so much mixture of the people - in other words, the people living there are so "white", and you can´t find many indigenous people while there´s so many in other cities.
That´s probably why everything is more expensive, though it´s still cheap compared to Japan or even other Latinamerican countries.
In either way, from Santa Cruz we finally got to Asuncion, Paraguay on the 5th.
In Asuncion, things are even more expensive than in Santa Cruz, besides I´m pretty sure that the paraguayan currency makes you feel like you´re spending more than you actually do.
In Paraguay they use "guarani", and 1 US dollar = 4000 guaranis !!!!!!!
So for example our hotel was 6 dollars for a night, which is not that bad, but if you´re told it´s "24,000 guaranis", it looks so expensive, isn´t it!?
That´s why we suddenly stopped using money, and lived a really cheap life while staying there. LOL
Well, Asuncion itself was actually ok for me... I mean, it´s a big and clean city, but there´s not so much for tourists to see so 1 day was enough.
But people there are very kind and friendly, and at the last dinner of ours in Paraguay, 2 different guys at the next seat bought us some beer!
Oh yes, that´s exactly the good thing about travelling only with girls, right?? hehe
After staying in Asuncion only for a night, we finally went to the Iguazu Waterfalls, which I was really really looking forward.
It´s the largest waterfall in the world (I think) and located right on the border of Asuncion, Argentina and Brasil.
So first we went to a city called "Ciudad del Este", which is next to the border, and from there we crossed a part of Brasil and went to the National Park in Argentina... I know, it´s pretty complicated!
But the scenary of the waterfalls deserves all the long rides and pain-in-the-ass immigrations!
When I saw it after hiking in the forest for a while, I thought I was in heaven!!!!!!!!!!
I know it sounds too exaggerated, but the water is shining on the rainbow and some small butterflies are flying around - I´ve never seen such a beautiful landscape in my life...
that was one of the greatest moments in this trip and I definitely loved it!
Later we came back to Asuncion to take a bus there to Buenos Aires, which took about 24 hours.
Well, by this point we´ve got pretty much used to long bus rides so it wasn´t a big deal for us, but we got another problem theree.
We were on the border of Paraguay and Argentina, and all the passengers were waiting for the procedure done on the bus.
But then, suddenly only 2 of us were told to get off, and an officer said that we couldn´t enter Argentina coz we didn´t get a stamp when we went to Iguazu Waterfalls, and told us to go back to Iguazu to get it right away!
I mean, yeah, we didn´t get any stamps nor go through any immigration to go to the waterfalls, but why nobody told us anything then!?!?
Fortunately we managed to convince the guy to let us cross the border by paying 90 dollars, and didn´t have to go back all the way to Iguazu... Thank god it was a GUY, eh!? Also, I learned that money can buy a lot of things in this capitailst world, you know...
Anyways, we finally got to Argentina on the 9th and at the moment I´m writing this at a hostel in Buenos Aires.
We´ve seen many things here, but what surprises me the most is that it´s just so different from other countries we visited so far.
Some people call this city "Latin American version of Paris", and it´s so true!
People are really "white", buildings are really European and it just feels like you´re somewhere in Europe.
And maybe that´s why people also say that Argentinian guys are the hottest in Latin America (!), well this kind of things depend pretty much on the individual preference so I can´t say if it´s true or not, but let me just say that we´re putting makeup every day since we came to Argentina! "In case", you know?hehe
Tomorrow we´re going to Uruguay by ferry, and after staying there for a night we´ll come back to Argentina, but not to Buenos Aires but to Cordoba next time.
We´re getting closer and closer to the goal, but I´ll try to upload a few more posts before we get home so don´t miss it! ;-P
Also for those who´re waiting for me in Japan... this bitch is coming back pretty soon so get ready to take care of her!
Enjoy your summer :D
Chau chau!
While I didn´t upload anything here, we went to a lot of places and now there´s only 10 days left til I arrive at Japan!
Wow can you believe this!? I totally can´t!
We left Santiago de Chile on the 6th of July, then visited many many places and now this trip is finishing in 10 days... Damn! How come it can be this fast!?
Well, there´s too much to tell you guys and I don´t know where to start, so let´s just go back to where I wrote last time :D
I was in La Paz, Bolivia, right?
After that we went to Sucre, the constitutional capital of Bolivia, which is about 12 hours away from La Paz.
The city is pretty small and there´s not much to see there, but the whole city still has a colonial atmosphere with those old and beautiful architectures and it´s really nice to walk around there. (It´s kinda like Andalucia in Spain.)
So we stayed there for a night, then were going to Paraguay but all the buses going there were cancelled because of a political blockage, so suddenly we changed our plan and went to Santa Cruz, another city in Bolivia on the 4th.
Santa Cruz is the 2nd biggest city after La Paz, but looks by far richest of all - it´s pretty warm, clean, chilling there, and there´s not so much mixture of the people - in other words, the people living there are so "white", and you can´t find many indigenous people while there´s so many in other cities.
That´s probably why everything is more expensive, though it´s still cheap compared to Japan or even other Latinamerican countries.
In either way, from Santa Cruz we finally got to Asuncion, Paraguay on the 5th.
In Asuncion, things are even more expensive than in Santa Cruz, besides I´m pretty sure that the paraguayan currency makes you feel like you´re spending more than you actually do.
In Paraguay they use "guarani", and 1 US dollar = 4000 guaranis !!!!!!!
So for example our hotel was 6 dollars for a night, which is not that bad, but if you´re told it´s "24,000 guaranis", it looks so expensive, isn´t it!?
That´s why we suddenly stopped using money, and lived a really cheap life while staying there. LOL
Well, Asuncion itself was actually ok for me... I mean, it´s a big and clean city, but there´s not so much for tourists to see so 1 day was enough.
But people there are very kind and friendly, and at the last dinner of ours in Paraguay, 2 different guys at the next seat bought us some beer!
Oh yes, that´s exactly the good thing about travelling only with girls, right?? hehe
After staying in Asuncion only for a night, we finally went to the Iguazu Waterfalls, which I was really really looking forward.
It´s the largest waterfall in the world (I think) and located right on the border of Asuncion, Argentina and Brasil.
So first we went to a city called "Ciudad del Este", which is next to the border, and from there we crossed a part of Brasil and went to the National Park in Argentina... I know, it´s pretty complicated!
But the scenary of the waterfalls deserves all the long rides and pain-in-the-ass immigrations!
When I saw it after hiking in the forest for a while, I thought I was in heaven!!!!!!!!!!
I know it sounds too exaggerated, but the water is shining on the rainbow and some small butterflies are flying around - I´ve never seen such a beautiful landscape in my life...
that was one of the greatest moments in this trip and I definitely loved it!
Later we came back to Asuncion to take a bus there to Buenos Aires, which took about 24 hours.
Well, by this point we´ve got pretty much used to long bus rides so it wasn´t a big deal for us, but we got another problem theree.
We were on the border of Paraguay and Argentina, and all the passengers were waiting for the procedure done on the bus.
But then, suddenly only 2 of us were told to get off, and an officer said that we couldn´t enter Argentina coz we didn´t get a stamp when we went to Iguazu Waterfalls, and told us to go back to Iguazu to get it right away!
I mean, yeah, we didn´t get any stamps nor go through any immigration to go to the waterfalls, but why nobody told us anything then!?!?
Fortunately we managed to convince the guy to let us cross the border by paying 90 dollars, and didn´t have to go back all the way to Iguazu... Thank god it was a GUY, eh!? Also, I learned that money can buy a lot of things in this capitailst world, you know...
Anyways, we finally got to Argentina on the 9th and at the moment I´m writing this at a hostel in Buenos Aires.
We´ve seen many things here, but what surprises me the most is that it´s just so different from other countries we visited so far.
Some people call this city "Latin American version of Paris", and it´s so true!
People are really "white", buildings are really European and it just feels like you´re somewhere in Europe.
And maybe that´s why people also say that Argentinian guys are the hottest in Latin America (!), well this kind of things depend pretty much on the individual preference so I can´t say if it´s true or not, but let me just say that we´re putting makeup every day since we came to Argentina! "In case", you know?hehe
Tomorrow we´re going to Uruguay by ferry, and after staying there for a night we´ll come back to Argentina, but not to Buenos Aires but to Cordoba next time.
We´re getting closer and closer to the goal, but I´ll try to upload a few more posts before we get home so don´t miss it! ;-P
Also for those who´re waiting for me in Japan... this bitch is coming back pretty soon so get ready to take care of her!
Enjoy your summer :D
Chau chau!


